なんちゃって ニュース スキャンダル まとめ

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    カテゴリ: 社会


    映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に描かれたような未来が、すぐそこまで来ているのだろうかーー。

    経済産業省は今年3月、2020年代に「空飛ぶクルマ」を実用化するための検討を始めた。6月15日に閣議決定された「未来投資戦略2018」では、年内を目途に官民による協議会を立ち上げ、ロードマップを策定することも決まっている。

    しかし、現在は2018年だ。あんなに重たいものが10年以内に空を行き交うことなんて、本当にあり得るのだろうか。プロジェクト担当者の1人、経産省製造産業局の牛嶋裕之氏(30)に空飛ぶクルマの「現在地」を聞いた。

    ●「空飛ぶクルマ」は「車」じゃなかった

    ーー本当にあと10年で、自動車が空に浮かぶんですか?

    誤解があるので、まずは正確な呼称から紹介しますね。「空飛ぶクルマ」は、正確には「電動垂直離着陸型無操縦者航空機」です。

    ーーえっ? もう一回お願いします

    電動・垂直離着陸型・無操縦者・航空機です。車じゃなくて航空機。

    私はこれまで、経産省のロボット政策室でドローンを担当してきたのですが、なんで「空飛ぶクルマ」に関わっているかというと、要はドローンに人が乗るようなものだからです。「自動飛行する電動のヘリコプター」と考えてもらっても良いかもしれません。


    一般のヘリに使われる「エンジン」は仕組みが複雑で、メンテナンスも大変です。これを大量生産でき、かつ交換可能な「モーター」(電動)に変え、さらに自動飛行(無操縦者)にしてしまう。

    こうやって機体と運航のコストを抑え、今は高くて日常的には使えないヘリを、タクシー感覚で使えるようにしようという構想なんです。これならあと何年かでできる気がしませんか?

    ーーなるほど、「クルマ」じゃなくて「ヘリ」ですか

    経産省がつくった言葉ではないのですが、「クルマ」と言われているのは、「個人が日常の移動のために利用する」という概念を指しているからだと思います。海外では「アーバン・エア・モビリティ」(都市航空交通)などとも呼ばれているようです。

    ●国内外の状況 日本はまだプレイヤーが少ない

    ――海外でも空飛ぶクルマは進んでいるんですか?

    たとえば、米・ウーバーは、都市内の交通にエアタクシーを利用する「Uber Elevate(ウーバー・エレベート)」構想を発表しています。

    2023年に操縦者が搭乗する形でのサービス提供を開始し、2030年代には操縦者が搭乗せずに自動飛行するという計画です。ただし、これはウーバーが掲げている目標であり、実際には各国の航空当局とも調整する必要があるため、もう少し時間がかかるかもしれません。


    このほかでは、仏・エアバスも2023年までに「CityAirbus(シティー・エアバス)」を実用化する目標を掲げています。各国の企業が空飛ぶクルマの開発を始めていて、政府が実証実験の場を提供するドバイのように、推進に積極的なところもあります。

    ーー日本国内はどういう状況ですか?

    日本では、トヨタグループやNEC、パナソニックなどの支援を受けた「CARTIVATOR(カーティベーター)」や愛知県の「プロドローン」などが名乗りを上げています。

    ただ、海外に比べると、まだプレイヤーが少ないのが実情です。国内はもちろん、海外のプレイヤーにも日本に関心を持ってもらえるような仕組みをつくるのが我々の仕事です。


    ●普及には技術と制度に関する議論が必要に 経産省と国交省が連携

    ――その「仕組み」なんですが、空飛ぶクルマの導入に際して、どんな法律が関係してくるんでしょう?

    空飛ぶクルマは航空法の規制の対象になるようです。従来のヘリなどとの違いを考えると、(1)機体と(2)運航について、安全性を確保するための技術と制度が必要になるでしょう。

    (1)の機体については、電動であることや自動飛行することに関して、安全性を確保しなくてはなりません。(2)の運航は、どこを飛ぶのかと、どこで離着陸するかという問題です。

    現在のヘリコプターは航空法に基づく耐空証明を受けるなどして飛んでいます。電動で自動飛行する空飛ぶクルマについても同じように安全性と信頼性を確保できるのか、技術と制度の両面からの議論が必要です。

    たとえば、ヘリコプターはエンジンが止まっても、下からの空気の流れでプロペラが回転することで降下速度を抑えつつ、パイロットの操縦により安全に着陸させることができます。このような安全機能を空飛ぶクルマも備えられるのか、技術的な課題があります。

    また、陸上でも自動運転の研究が進んでいますが、空には陸ほどに障害物がありません。そのため自由に飛行できそうですが、実際はそうとも限らない。たとえば、航空機は150m以上の高さを飛行する、離着陸する場所も限られるなど様々なルールがあります。

    もし空飛ぶクルマが低空域を飛行する場合は、ドローンでも話題になっている他人の土地の上空を飛行することについて議論があるだろうし、もっと多くの場所で離発着するとなれば、そのためのインフラやルールも必要になります。もちろん、空飛ぶクルマの安全性が技術的に確保された上での議論です。

    そういうわけで、空飛ぶクルマの実現に向けては、技術と制度の両面から、私のいる経産省や国交省などの関係省庁が連携して議論していくことになります。

    ●普及の鍵を握るのは安全性へのイメージ 国民の理解をどう得ていくのか?

    ーーやっぱり気になるのは安全性だと思いますが…

    やはり、みんな、自分の頭の上は飛んでほしくないって思いますよね。

    たとえば、ドバイや中国のように「とにかくやってみる」という方法もありますが、日本には馴染みません。困難ですが、ルールをつくり、安全性を確保してから導入ということになります。そこで大切になるのは、リスクを最小化しつつも残るリスクを許容できるだけの社会的な便益を提示できるかです。

    空飛ぶクルマはヘリと同じように、ざっと時速100~200kmくらい出ます。空を使えば、これまで2時間かかっていたところが、乗り換えなしで15分で着くようになるかもしれない。そうなったときの価値って測り知れないですよね。

    ほかにも、緊急時に使うドクターヘリというのがありますが、アレは各都道府県に1〜2機しかないそうです。しかし、空飛ぶクルマがたくさん普及すれば、災害や緊急時にいろんなところから駆けつけられます。

    自動車の普及で社会がものすごく便利になったように、もう一度、空でも「モータリゼーション」が起こる可能性があります。冷静な議論ができる環境を作れるかどうか、チャレンジしたいと思っています。

    【取材協力】牛嶋裕之(うしじま・ひろゆき)。1988年1月生まれ、福岡県出身。東京大在学中、ロボット部(RoboTech)部長を務め、ロボコンなどで活躍。同大学院をへて、経産省に入省。2015年からロボット政策室でドローンを担当。

    (弁護士ドットコムニュース)

    「空飛ぶクルマ」2020年代に実用化へ 本当に実現するのか、経産省担当者を直撃


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    年を取ると頑固になり融通が利かなくなるともいうが、このほどそんな高齢者がバス車内で他の乗客を呆れさせた。指定席システムなどない英ロンドンバスにて、ある高齢女性が別の乗客が座っていた席に「ここは私の席だからどきなさいよ!」と言い放ったのである。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。

    ロンドンのショーディッチ ハイストリートからペッカムまでを走る78番の市バス車内で、驚くべき光景が見られた。

    その様子は後方部に座っていた乗客が収めた動画により明らかになったのだが、高齢女性が他に空席があるにもかかわらず、窓際に座っていた中年女性に「そこは私の席だからどけ」と叫んだのである。突然命令された女性は「私はここで降りないから」と言いそのまま座り続けると、高齢女性はなんと彼女の膝の上に座った。女性が嫌がる仕草をすると立ち上がり、再びヒステリックに叫んだ。

    「ほら、早くどきなさいよ。どけって言ってんのよ! 私はいつもこの席に座ってるの! あんたはどこまで行くのよ!? え!? あんたはどこまで行くかって聞いてんの! 私よりも遠くまで行くわけ!? 私は終点に行くぐらいまで乗るの! バスの運転手に言ってやるわ! さっさと席を空けなさいよ!」

    動画を見る限りでは、高齢者がいつも座っていると主張する席は最前列の優先座席ではないようだ。しかも女性の隣の席は空いているが、高齢者は「私はここには座らないわ! 私はいつもあんたが座っている席に座ってんのよ!」と頑固に叫び続けているのだ。

    中年女性は呆れたように首を横に振り、高齢者を無視して新聞を読み始めた。頑固に通路をブロックし、あくまでも“自分の席”に座ろうとしている高齢女性の後ろを男性乗客が「通してもらえませんか」と声をかけるも、「ちょっと待ってよ。この女、席を動かないのよ。私はいつもここに座っているんだから」と言い返している。

    高齢者の言い分を聞き飽きたのか、前列通路側に座っていた女性が「ここに座れば? 空いているから」と窓際の席を指さした。ところが高齢女性は「そこには座らないわ」と拒否。その女性が「どうして?」と尋ねると、「だってゆったりしていないもの。私は杖をもっているのよ。その席はダメ」と反論した。実際には、前列と高齢者が座ろうとしている座席のスペースに差異はない。

    動画が途中で終わっているために、この頑固な高齢女性と中年女性がその後どうなったのかは不明である。このニュースを知った人からは「頭がイカれてる」「これだけギャーギャー言っているんだから、この中年女性もさっさと席を変わってやればいいのに」「いや、そんな必要ないだろう。他に空席があるんだから高齢者はそこへ座ればいいだけのこと」「高齢者でバスの運賃も払ってないくせによくもこんなずうずうしい行為ができるわ」「こんな態度でどけと言われたら意地でも席を譲りたくないな」「全く持って迷惑な年寄りだな、バスの乗車を禁止にしろ」といった声があがっている。

    画像は『The Sun 2018年7月12日付「SEAT SHOWDOWN Awkward moment OAP sits on bus passenger’s LAP after demanding ‘seat she sits in every day’」(NEWS DOG MEDIA)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    複数の猫に虐待行為をし、その映像をFacebookに投稿していた25歳の男。このほど裁判が行われ、男には生涯にわたり動物飼育禁止令が言い渡された。『Metro』などが伝えている。

    英バーミンガムのノースフィールドに住む電気工ハイダー・エイベッド(25歳)は、2016年8月から1年にわたり複数の猫を空中に放り投げるという残虐行為を繰り返し、Facebookにその動画を投稿した。

    動画では、エイベッドは路上にいる猫を優しく撫でた後に気を許して近付いてきた瞬間を狙うかのように猫の体を掴んで空中高く投げ飛ばしている。その映像を録画している人物も、エイベッドの行為を面白がり「いいぞ、空中に向かって飛べ」と笑い声をあげている。また、ある動画では室内にいる猫を壁に向かって放り投げ、猫はランプシェードに当たり床に着地すると、小さく鳴き声をあげる様子をまるで楽しんでいるかのようにエイベッドはカメラに向かって笑っていた。

    この動画がFacebookに投稿されると、非難が殺到した。RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)とウェスト・ミッドランズ警察は合同で捜査を開始し、エイベッドの身元と居場所を突き止め、逮捕した。この件を担当したRSPCAのハーチー・ボールさんはこのように話している。

    「動画の中の猫は、みな誰かのペットとして飼われている猫です。映像にある一匹一匹が誰の猫であるかということまではわかりませんが、エイベッドから虐待を受けた猫がトラウマに苦しんでいたり、何らかの怪我をした可能性もあるかもしれません。抵抗しない猫に近付いて虐待するという行為に、エイベッドは快感を得ているのがこの映像からは見て取れます。ペットの信頼を裏切る最低の虐待行為です。」

    7月6日、バーミンガム治安裁判所で行われた裁判で、動物福祉法第4条に反して猫に不必要な苦悩を引き起こした罪を認めたエイベッドは有罪となり、生涯にわたる動物飼育禁止令を言い渡された。加えて、250時間の無収入労働を含む12か月間の地域奉仕活動を終えることや25日間のリハビリテーション活動に参加すること、616ポンド(約9万円)の裁判所費用と85ポンド(約12,500円)の課徴金支払い命令が下された。

    ハーチーさんは「今回の判決は、いかにRSPCAが動物への残虐行為を深刻に受け止めるかということを伝えていると思います」と話しているが、このニュースを知った人からは「処罰が甘すぎる」「こういう奴は実刑にしたっていいぐらい」「この男、動画で投稿した以上の虐待をもっとしているはず。きっと何年もやってるよ。そんな罰ぐらいじゃ、きっとまたするはず」「いい年した大人がよくもこんな残酷なことをするもんだ」「こんな奴イギリスから追い出してほしい」といった非難の声が相次いでいる。

    画像は『Metro 2018年7月11日付「Man who hurled cats in the air for Facebook videos banned for life from keeping animals」(Picture: Caters)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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    (出典 data.ac-illust.com)



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